大人の社会科

原発とは!?わかりやすく解説 | そもそも何が問題なの?

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原発とは?』の視点で、原発についてわかりやすく解説したいと思います。

私事で恐縮ですが先日の北海道胆振東部地震で3日間の停電を経験しました。

うちはマンションなので停電になると給水ポンプが動かなくなり一切、水が出なくなります。そうなると飲料水やお風呂はもとよりトイレもできません。

1才の娘はオムツだから良いにしても小2の娘にトイレを我慢させる訳に行きませんので、ひたすらトイレのタンクに入れる水を近くの公園から汲んでいました。

1日10回、トイレを流す度にボリタンクを持って階段で下りして公園の水飲み場で並んで汲んでまた階段登ってです。

本当シンドかったです^^;

幸い3日間だったので何とか耐えましたが、これがあと2~3日続いたらと思うと膝が持たなかったカモです^^;

それよりなにより、冬だったらと思うと…公園の水も出ないし、ストーブ全滅だし…背筋がゾッとします。

電気のありがたみを痛切に感じた出来事でした。

で、こういう経験すると、単純な私はやっぱ原発って必要じゃね?って思っちゃうわけです。

もし泊原発が動いていたら、こんな停電にならなっかんじゃ無いのか、でも逆に動いてて泊原発近くの地震だったら放射能とか、とんでもない事になったんじゃ無いのか、そんなこんなを考えていくちに自分が原発のこと、なんにも知ら無い事に気づいたのです。

で、それとなく自分で調べてみたんです。

原発について。

そしたらですね。

とんでもないヤバい事になってました(^^;

…と、言う事で、その『とんでもないヤバい原発について』わかりやすく解説していきたいと思います。

 

原発とは!?わかりやすく解説 | 燃えカスがヤバい!?

まずは 燃えカス がヤバい話しについてお話ししますネ。

原発の問題はこれにつきるのですが、燃えカスがヤバいんです。

原発とはわかりやすく言うとウランを燃やして発電する発電所ですなのですが、このウランを燃やした時に出てくる燃えカス(使用済み核燃料)がヤバいんです。

この使用済み核燃料は、別名『死の灰』と呼ばれ、もともと自然界にあったウランの10憶倍の毒性になるんです。量が多ければ、即死する放射性廃棄物です。

そんな放射性廃棄物が原発で発電すると同時に生み出されているのですよ〜。

石油や石炭の火力発電のCO2問題は有りますが、放射性物質のほうが怖いと思っちゃいます。

電気を発電する引き替えで『死の灰』って、ものすごくリスキーに感じませんか?

これが燃えカスがヤバい話しです。

 

原発とは!?わかりやすく解説 | 燃えカスはどこへ行くのか?

『原発とは!?わかりやすく解説』するタメに深く調べていくと、そもそも原発の仕組み自体がなりたってない…と言うことが分かっちゃいました^^;

仕組みが成り立っていないのに、それをムリクリ推し進めてる…というのが今の原発なのです。

どう言うことかと言いますと、死の灰と呼ばれる使用済み核燃料(燃えカス)は、当然その辺に捨てられませんから、再処理工場と言う所に持って行く事になっているんです。

再処理工場とは青森県の六ケ所村にある施設のことで、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す工場なのです。

ここに全国の原発から使用済み核燃料が運びこまれているのです。

実際はプルトニウムを取り出すと高レベル放射性廃棄物も出てくるのですが…それはとりあえず置いておいときまして。。

 

原発とは!?わかりやすく解説 | なぜプルトニウムを取り出すのか?

なんで使用済み核燃料からプルトニウムを取り出すのか?って話しですが、実はこの取り出したプルトニウムを別の場所にある高速増殖炉と言う所に持っていくと、入れたプルトニウム以上のプルトニウムができるのです。

何となく聞いた事あるかも知れませんが高速増殖炉は、あの『もんじゅ』の事です。

プルトニウムもウラン同様、核分裂を起こす物質なので原発で発電する為のエネルギーになる物質です。

なので、『もんじゅ』をひと言で言うとプルトニウム増産工場なんです。

実際はプルトニウムを増産しながら、増産したプルトニウムを使い発電していくので、燃料のいらない発電機が『もんじゅ』という訳です^^

これって、ある意味凄いことですよね。

『原発』で出た使用済み核燃料を『再処理工場』に持ち込み、プルトニウムを取り出し『もんじゅ』で増産させ永遠に使える電気が手に入る訳ですから。

イメージはこんな感じです。

この一連のサイクルを『核燃料サイクル』といいます。

資源の乏しい日本にとって核燃料サイクルは、夢のエネルギーサイクルですよね。

 

原発とは!?わかりやすく解説 | いつ頃から日本で騒がれだしたの?

因みに実際原子力発電は1955年、当時37歳だった中曽根康弘元首相などが中心になって法案を作ったりして日本の世の中に出始め、それから10年後の1965年にはイギリスからコールダーホール型炉 と言う原子炉を輸入して運転も開始してます。

1955年から1965年と言うと昭和30年から40年ですから、日本がメチャクチャ元気な時代ですよね。

おそらく当時は『未来のエネルギー手に入れた\\\\٩( ‘ω’ )و ////』みたいにイケイケどんどんだってんじゃないかなぁって思います。

 

原発とは!?わかりやすく解説 | 原発の落とし穴

でもですね、やはりウマイ話しばかりじゃない訳です(^^;

大事な事が置き去りにされてるんですよね。

それは、核燃料廃棄物の処分方法です。

再処理工場からも廃棄物は出る訳です。こんな感じで。。

 

サラッと前述しましたが再処理工場でプルトニウムを検出した時にプルトニウム以外の高レベル放射性廃棄物が出ます。

全て燃料として使える訳じゃなく、やっぱり燃えカスが出る訳です。

この高レベル放射性廃棄物は人間が近づくと死んでしまう程の放射能があり、その放射能のレベルが下がるまで10万年もかかるのです。

10年とか100年じゃないですよ。10万年です^^;

300年前が江戸時代ですからね~。何万年なら『放射能のレベルは下がらない』って言いきっちゃった方が潔いですよね^^;

その廃棄物が今はこの六ヶ所村の再処理工場の地下に保管されているのです。

保管じゃなく『廃棄だろ!』って言いたくなりますが、この六ヶ所村での保管は一時的なものなのです。

六ヶ所村での保管は本来どこかの廃棄できる場所が見つかるまでの一時的な保管場所になってるんですね。

最終処分地が決まればそちらに持って行く訳です。

ですので『保管』って訳なのですが肝心の最終処分地が決まらないのです。

そりゃそうですよね、自分の住んでる土地に高レベル放射性廃棄物が埋まるなんて絶対嫌ですものね。

 

原発とは!?わかりやすく解説 | 最終処分地とお金と安全

今も国は最終処分地を探し続けているのですが、まだ見つかっていません。

国が出してるエサもえげつなくてですね^^;最終処分地になれば年間500億円の経済効果があるって言ってるんです。
処分地ができれば、雇用が生まれ、人が集まり世帯も増える。お店や学校といったものできるためこうした相対経済効果として年間500憶円程度があがるだろう言う訳です。

しかも最終処分地になれるかどうかの『調査』を国に依頼するだけで90億円支給するって言ってるんですよ~。

調査だけで…です。

応募だけして90億円貰おうって考える市町村もあるかもしれませんよね。

その前に、うさん臭さを感じちゃいそうですが^^;

過去2007年に高知県の東洋町が高レベル放射性廃棄物の最終処分施設になれるかどうかの『調査』に応募する騒動があったのですが、住民の猛烈な反対で手を引くという事件があったんです。

住民の気持ちわかりますよね。

ただ、一時保管をしてる六ケ所村もかつては過疎化に悩んでた村でしたが、今は周辺に鉄筋コンクリートの住宅などがバンバン建ち世帯数が軒並み増え村民所得も全国トップクラスになってる現実もあります。

お金と安全どっちを優先するか?って事ですよね。

 

原発とは!?わかりやすく解説 | まとめ

いかだでしたでしょうか。

『原発とは!?』の視点でわかりやすく解説してみました。

ご覧のように原発の本質的な問題は最終処分地が決まらないのに、高レベル放射性物質が生み出されている事です。

また、使った分よりも燃料を増やせる「夢の原子炉」と期待された『もんじゅ』はまだ稼働してません。

核燃料サイクルの肝である『もんじゅ』が稼働しない以上、原子力発電は有害な廃棄物を生み出す悪魔の発電システムだと思いマス。

+++ここまでが1回目の記事でした+++

1回目の記事に『感情的だ!』とコメントでお叱りを受けましたので^^;ちょっと表現方法を変えますネ。(コメント参照)

日本の優秀な科学者や官僚たちが取り組んでるだから核廃棄物はしっかり処理できるんだろうと信じたいですが、今回の地震で人間の無力さも痛感しました。

月に民間人が行ける科学を持っても地震は予知できないし原発からでる廃棄物を無毒化することもできません。
自分で出したゴミを自分でかたずけられないなら、未来の人や自然に委ねるのではなく今すぐ原発稼働をストップするべきだと思いマス。

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コメント

    • 通りすがりの道民
    • 2018年 10月 01日

    こんにちは。
    突然やってきてこんなことを言うのもなんですが、色々と誤解を招く内容ですね。
    たしかに核廃棄物の放射能は高いですが、それが人に影響しないよう管理されていれば、危険とは言えません。
    「なんとなく危険そう」という印象だけで決めつけるのは、あまりに感情的な話です。

    世の中には、危険な物質など身近にいくらでもあります。
    ようは人に影響が出ないように物質の量や範囲がコントロールされていることを「安全」と呼ぶのだと私は思います。

    • おざだい
    • 2018年 10月 01日

    コメントありがとうございます。
    人から指摘されると、見えてくるものってありますね^^
    確かに自分の記事を見直してみると感情的な記事なってる気がします^^;

    特に最後の『原子力発電は有害な廃棄物を生み出す悪魔の発電システムだと思いマス。』

    ちょっと言いすぎた感がありますね^^;

    ですので訂正致します。

    後から記事を読んでくれた人も分かるように履歴を残しつつ訂正しようと思います。

    ご指摘ありがとうございました!

    『通りすがりの道民さん』が言われる、『人に影響が出ないように物質の量や範囲がコントロールされていることを「安全」と呼ぶのだと私は思います。』←これについては、私(オザダイオン)も大賛成です!

    ただ、今、六ケ所村に置かれてる使用済み核廃棄物は人間がちゃんとコントロールできているのでしょうか?

    できていないと思います。

    正確に言うなら、今はできているかもしれませんが、いずれできなくなる時がくると思います。

    いま日本原子力機構では、地下300メートルより深い地層に核燃料廃棄物を10万年埋めると言っています。

    でもですね今回のような地震が起きたらどうなると思いますか?

    地下で起きる岩盤の『ずれ』が地震です。万が一処分施設の岩盤がずれたら…。

    『そんなこと万に一つの事だろ』ってつっこまれそうですが^^;
    でもコントロールするならそこも回避できなきゃダメなんだと思います。

    でも当たり前ですが地震を人間がコントロールできまませんよね^^;

    地震だけじゃなく1万年前は海だった場所が現在山になってる所だってあります。

    因みに江別から札幌北は2万年前海だったんですよ~。

    その後、海面が低くなったり支笏火山噴火でたくさんの火山灰がつもって平地になったと言われています。

    今の計画で海に核燃料廃棄物を破棄する計画になっていませんけど、今後起こり得る地殻変動や噴火など自然事象を人間が予測できるのでしょうか。

    できる訳ないですよね。

    100歩譲って地震や噴火や地殻変動が全くない場所を仮に見つけられたとして、10万年どうやって管理するのでしょうか?

    無理ですよね。

    いみじくも日本原子力機構も言っていますよ。『管理できるのは100年から200年』…と。

    あとは10万年-200年は放置という事です。これってあまりに無責任じゃないですかね^^;タバコのポイ捨てと同じように有害な核廃棄物を地中にポイ捨てです。

    前述した『人に影響が出ないように物質の量や範囲がコントロールされていることを「安全」と呼ぶ』なら、これは安全じゃありません。

    コントロールしないんだから^^;

    ですので、記事内の表現方法はご指摘通り訂正いたしますが、論旨は変えるつもりはありません。

    原発はやっぱり安全とは言えないと思います。

    原子力はウランを核分裂させて放射性物質を生み出す。その時発生する放射性物質を無毒化する事ができない時点で安全ではないのです。

    それを後回しにして使い続けてるのは論外だと思います。

    私は18歳、7歳、1歳の父親でもありますが、自分の子たちには自分で出したゴミの始末も付けられない大人にはさせたくないです。

    • 通りすがりの道民
    • 2018年 10月 03日

    返信コメント、ありがとうございます。

    万が一、最終処分施設の岩盤がずれたら住民に何か影響があるかと言えば、ありません。
    施設がつぶれようが埋まろうが、廃棄物さえ地下にあれば放射線は遮蔽され、地上まで届きません。
    仮に多少届いたとしても、影響が出るほどの線量にはなりません。

    「10万年-200万年放置が無責任」という感覚は、人間が勝手に感じているだけのことです。
    原子炉は人間が作ったものしか存在しないと思っている方も多いでしょうが、実は過去には天然の原子炉が存在しました。
    約20億年前、偶然にも好条件が重なり、地下のウラン鉱床で天然原子炉が形成されたのです。
    で、その原子炉で出た廃棄物を、地球さんは放置しました。
    地球さんは無責任と言えるでしょうか?

    ちなみに、天然原子炉の場所はガボン共和国(アフリカ)のオクロ。
    発生した核廃棄物は20億年間ほとんど動いていないことなどが研究から明らかとなっており、地層処分の研究に役立っているとのことです。

    放射性物質の無毒化は簡単にできます。
    薄めてしまえば良いのです。
    薄めることで無毒化できるのは、放射性物質に限った話ではありません。

    一例を出しますと、ヒ素。
    飲み込んだ際の急性症状は消化管の刺激によって吐き気、嘔吐、下痢、激しい腹痛などがみられ、場合によってショック状態から死に至り、多量に摂取すると嘔吐、腹痛、口渇、下痢、浮腫、充血、着色、角化などの症状を引き起こす猛毒です。
    ところが、このヒ素は水道水に含まれていることがあります。
    つまり、猛毒でも薄めることで無毒化できるということです。
    放射性物質の希釈(薄めること)はよく行われており、私も以前はシンクの排水口に放射性廃液を流していました(地下のタンクに繋がっていて、そこで希釈されて一般排水に流される仕組み)

    なにをもって安全と言うか?
    それは人それぞれですから、おざだいさんが安全ではないと思うのは自由です。
    ただ、それは「おざだいさん個人が原発に反対する理由」にしかならないと思います。
    理論、科学、政治は、ときに反対意見を切り捨てる事実を認め、結果を出さねばならないものです。

    • おざだい
    • 2018年 10月 07日

    返信ありがとうございます。& 返信おくれてすみません^^;

    こういうブログを運営していますとホントいろいろ勉強になります!

    20億年前に天然の原子炉があったのですね。今回、この記事を作成するにあたり原子炉について勉強しましたが、科学の最先端と思われる原子炉が自然にできるとは、凄いですよね。

    都市伝説風に「人工説」というのもあるようですが^^;

    どちらにしても大昔に原子炉があったとうのは事実なんですね~。

    素直に勉強になりました!『通りすがりの道民さん』ありがとうございます!

    で、私もこの天然原子炉よくよく調べてみました。

    アフリカにあるオクロにある3つの鉱床で20億年ほど前、数十万年にわたって、平均で100 kW相当の出力の反応が起きていたという事ですね。

    20憶年前に数十万年動いていた…と言う訳ですよね。

    すると動かなくなって20億年-数十万年経ってる訳ですよね。

    動かなくなって19憶○○万年経ってるので、今は放射能の影響は無いかもしれませんが、当時はどうだったのか^^;

    うがった言い方ですみません^^;

    でもですね『地球が放置した』とかそういう事ではなく、自然に天然原子炉ができて、自然に消滅したという事だけですよね。

    20憶年前に天然(人工?)の原子炉があったからと言って、それが、今吐き出せれている核燃料廃棄物が安全であるという根拠にはなら無いと思います。

    それと、無毒化が薄めてしまえば良いとありますが、それは無毒化ではないですよね。

    単に薄めてるだけですよね。

    今、問題になってるのは無毒化できないから地下何百メートルに埋めて何万年も隔離しようとしてるんですから、無毒化はできないんだと思います^^;

    無毒化とは薄めるとかそういうことではなく元素を変えるしかないんだと思います。

    で、それは今の科学ではできないという事です。

    仮に、発電に使用した核燃料から燃え残ったウランとプルトニウムを取り除き、それを薄める事ができるのか、高レベル放射性廃棄物も本当に薄められるのか、私には分かりませんが、それができて無毒化というなら、なぜ福島第一原発の汚染水にしなかったのですか?

    それと放射性廃棄物は『液体』だけじゃないと思うのですが、『気体』で、空気中に拡散した放射性物質をどうやって集めて、薄めて行くのでしょうか?

    すみません。これは本当に調べても分から無かったです^^;

    そもそも被爆覚悟で、だれがやるのでしょうか。。

    やっぱり東電の社員とかですか。。

    薄めたにしてもそれは放射性廃棄物な訳ですから、結局それをどこかに隔離しなければなりませんよね。

    ウランはともかく、プルトニウムは自然界には存在しない人工の放射性元素ですからね。こうした廃棄物が原発を稼働させればさせるほど堆積していくわけです。

    これがヤバいと私は思っています。

    私は今スグ原発を止めろとまでは言いません。ホントは今すぐやめたほうが良いですがエネルギーの安定供給の点から厳しいと思うので…。

    でも今動いてる原発も今後数十年の間に劣化していくでしょう。建物とか機器類が老朽化していきますよね。

    そうなったらそこでストップ。

    改修工事とかしない。

    もちろん新規で原発を作るのもダメにすべきだと思います。

    理由は、上記した核廃棄物が出るから。そういう方向に行くべきだと思いマスよ~。

    もちろん、『通りすがりの道民賛』の言われるように、私の個人レベルの意見です^^;

    それと原発がダメだと思う理由もう一つ^^;

    そもそももんじゅが動かない今、原発ってウランを燃やして発電する訳ですが、ウランって意外に少ない資源なんですよ~。

    石油や石炭より全然少ない資源なのです。

    そんな希少資源をあてにして大事な発電エネルギーの軸にする原発は、この希少性と燃えカスの危険性の点から絶対辞めるべきだとやっぱり思いますね~。

    だとしたら、今のこの段階でパラダイムシフトして太陽に着目してほしいなぁ。。

    石油にしても石炭にしてもウランにしても枯渇資源な訳ですから、いつかは無くなるんです。

    そんなんなら今のうちから太陽にシフトして、全精力あげて太陽光発電にシフトチェンジしたほうが良いと思うんだけどな~。

    日本の科学力ならできると思うんだけどな~。

    すぐに運用できなくても、未来永劫続くかもしれないホントの意味でのエネルギー投資な訳だから、政治家が大ナタふって国を動かし莫大な予算付けて日本のエリート科学者たちで研究してほしいなぁ。。

    もちろん私の個人レベルの意見です^^;

    • 通りすがりの道民
    • 2018年 10月 10日

    コメントが反映されないので、投稿テスト。

    • 通りすがりの道民
    • 2018年 10月 10日

    お忙しい中、色々と調べて長文を書くのは時間がかかりますからね。
    私も遅くなることはありますが、せっかくの機会ですから、書かせていただきます。
    おざだいさんには聞き苦しい内容もあると思いますが、御容赦下さい。

    おざだいさんは前回の返信で「核廃棄物を地中にポイ捨ては無責任→これはコントロールされていない→安全ではない」と主張されています。
    それに対して、私は「責任という概念は人間特有のものであり、コントロールされているか否か、安全か否かとは無関係」と主張しました。
    その一例として「地球は天然原子炉の核廃棄物を放置した」ことを書きましたが、どうも例が悪かったせいか、意図が伝わりにくかったようですね。

    まず、「おざだいさんが考えるコントロールとは何か?」を具体的にしなければなりません。
    例えばおざだいさんが「未来永劫、あらゆる事象、災害、森羅万象のすべてに対応してこそコントロールだ」と考えているのであれば、人間の限界を越えた神ともいえる存在でなければ、コントロールすることは不可能ということになります。
    そんな達成不可能な条件を要求することは、ゲームだったらクソゲーと言われてほとんど相手にされず、企業だったらパワハラやモラハラとして訴えられるかもしれません。

    おざだいさんが考えるコントロールとは、具体的にはどのようなものでしょうか?
    ちなみに、私が考えるコントロールとは「物質の量や範囲が、人に影響が出ないレベルに収まっていること」です。
    なぜなら、人間に影響する様々な物質に対して、大多数の人はこれを無意識に実行しているからです。
    前回、例にあげたヒ素も、人間を毒殺できるほどの毒性がありながら、ほとんどの人は微量のヒ素を水道水や食事から摂取し、しかもそれを知りません。
    なぜ知ろうとしないかといえば「影響が出ないから」です。

    16世紀に活動した医師パラケルススは「すべての物質は有害である。有害でない物質はなく、用量に依って毒であるか薬であるかが決まる」と説いています。
    無毒化に厳密な日本語としての定義はありませんが、広い意味では「人体に悪影響をもたらすものを無害にすること」とされています。
    希釈(薄める)という手法は、シンプルながら有効な無害化の手段なのです。
    おざだいさんがおっしゃる通り、放射性物質は他の物質へ変換することが面倒です。
    手っ取り早く影響を軽減するために希釈することは、一般的によく行われていることです。

    核廃棄物も、ごく微量ずつ環境に排出していくことができれば、わざわざ地下深くに埋めることなく無害化することができます。
    その実例として、石炭火力発電の石炭灰があります。
    石炭には微量のウランやトリウムが含まれており、火力発電に使用されて燃え残った石炭灰にもまたウランやトリウムが含まれます(むしろ濃縮して多くなってます)
    ウラン・トリウム含有の石炭灰は、セメントなどに再利用されています。

    • 通りすがりの道民
    • 2018年 10月 10日

    核廃棄物を火力発電の石炭灰くらい少量ずつセメントなどに混ぜることができれば、無害化しつつ処理することも可能でしょう。
    ただし、法律、感情、手段、コストなどを考えると、途方もなく面倒なことです。
    結局、コストパフォーマンスの話となって「地下に埋めるのが現実的」という結論になってしまいます。

    福島原発の汚染水に含まれるトリチウムについては、海洋放出することで希釈され、無害化されます。
    現在は漁業関係者が風評被害を恐れて反対していますが、いくら反対していても汚染水は増え続けますから、いずれ海洋放出するしか方法は無くなります。
    時間の問題です。

    • 通りすがりの道民
    • 2018年 10月 10日

    気体の放射性物質は、空気中に放出されること自体が希釈となります。
    一般家屋の空気中には、建材などからラドン222(WHOから肺癌のリスクとして指摘されている放射性気体)が放出されており、部屋を閉めきった状態にするとラドン濃度が上昇します。
    解消するには、窓を開けることです。
    室内のラドンは屋外の空気により希釈され、ラドン濃度が低下します。

    ウランの埋蔵量に関しては諸説ありますが、少ないという意見はたしかにあります。
    そこで、核燃料サイクルが重要になってきます。
    http://www.fepc.or.jp/nuclear/cycle/about/
    このように、一度発電に使用した燃料を再利用できることが原子力発電の特徴のひとつであり、再処理によって回収されたウランやプルトニウムは準国産エネルギー資源と呼ばれるのです。

    太陽光発電は非常に多くの問題を抱えており、原発の代替にすることは現時点では不可能です。
    大きな問題点として
    (1) 発電が不安定
    (2) 有害な重金属が使われている
    (3) 台風に弱い
    (4) 環境破壊が増長される
    などが挙げられます。

    (1) 発電が不安定
    太陽光発電は当然ながら、太陽光が出ているときしか発電しません。
    今回のブラックアウトの経過説明されたとおり、電力とは「需要と供給を一致させておかなければ周波数が乱れ、繋いでいる機器の故障に繋がる」のです。
    需要は常に変動しますから、供給は
    「ベース(常に一定量発電する)+調整(需要に応じて発電量を調節する)」
    が理想形と言えます。
    しかし、太陽光発電は天候次第で発電量が変わるためベースにはできません。
    かといって、調整することもできません。
    いわば「自分が働きたいときだけ来て働き、必要なときに居なかったりする社員」のようなものです。
    そんな社員だけで企業を経営するとしたら、そのしわ寄せは顧客にいきます。

    余談ですが、私はブラックアウトのときちょうど地方にいて風力発電の見えるところを通りました。
    けっこう良い風が吹いているにも関わらず、風車が止められていました。
    気になったので調べてみたのですが、太陽光も風力も止められていたそうです。
    どちらも天候次第で発電量が変動するため、火力発電(調整電源)が使えない状態では送電線に繋げません。
    もし無理矢理繋いだら、機器が故障して停電が長引くだけでなく、各企業のサーバーなどがやられてしまうとその損失は計り知れないものとなっていたと予想されます。

    さらに、太陽光発電は「天候が良いと発電しすぎてしまう」ことも問題です。
    需要と供給を一致させなければならないということは「需要に対して供給が多すぎても停電の可能性が高まる」ということです。
    日照条件の良い九州では、九州電力が「電力供給量が需要量を大幅に上回ることによる大規模停電を防ぐため、太陽光や風力発電の再生可能エネルギー事業者に一時的な発電停止を求める出力制御を実施する可能性がある」と発表しています。

    (2) 有害な重金属が使われている
    太陽光パネルは種類によって、鉛、セレン、カドミウムなどの有害物質が含まれており、それぞれ適切な処分方法があります。
    ところが、含まれる有害物質の情報が廃棄物処理業者に伝わっていないために、適切な処分が行われていないケースが見られるそうです。
    中でもカドミウムは、かつてイタイイタイ病という痛ましい公害病の原因となった物質であり、使用済み太陽光パネルが放置されたり、不法投棄されたりすると、風雨にさらされて流れ出した有害物質は土に染み込み、地下水脈を通って田畑に流れ込む可能性があります。
    適切に廃棄されればよいですが、核廃棄物と違って太陽光パネルは廃棄に関する決まりがユルユルなので、不法投棄や放置が横行することが予想されます。

    (3) 台風に弱い
    「太陽光パネル 台風」で画像検索すると、その惨状がよくわかると思います。
    あんな「飛ばして下さい」みたいな形状のもの、屋根すら飛ばす台風にかかれば簡単に飛びます。
    台風21号が通過した際には、多くの太陽光パネルが飛ばされたそうです。
    https://snjpn.net/archives/66267
    飛んだパネルは重厚な刃と化し、家や車に当たれば破壊し、電線に当たれば切断し、人に当たれば命を奪う凶器となるばかりか、落下しても単体で発電してしまうため、不用意に触ると感電し、放置されれば毒物を撒き散らすという最悪な状況を生み出します。

    (4) 環境破壊が増長される
    太陽光パネルは当然ながら、日当たりが悪いと発電効率が落ちます。
    日本において日当たりの良い場所は、山です。
    そして太陽光パネルを設置するために、山林を切り開く必要があります。
    ですが、そこの木々はただぼーっと突っ立って光合成しているのではなく、山の土を根で支え、崩れないようにする役目を担っているのです。
    その木々を根こそぎひっぺがし、パネルを設置するとどうなるか?
    パネルを保持するための杭は、さながらチャーハンに突き立てたフォークとなり、風雨の影響も受けてパネルごと崩落します。
    これは仮定の話ではなく、実際に起こったことです。

    こうした問題点を解決できない限り、太陽光発電は社会にとっての厄介者にしかなれません。
    研究することを否定しませんが、研究レベルの技術を見切り発車で推進するのはやめてほしいものです。

    • 通りすがりの道民
    • 2018年 10月 10日

    禁止ワードにひっかかっているのか、このあとのコメントが反映されないため途中までです。
    管理側にてなにが原因か確認できるなら、教えていただけると助かります。

    • 通りすがりの道民
    • 2018年 10月 11日

    対応していただけたのでしょうか?
    昨日、反映されていなかった文章が表示されてますね。
    ありがとうございます。

    今回のコメントと、昨日の「投稿テスト」「禁止ワードにひっかかっているのか…」のコメントは削除していただいてかまいません。
    お騒がせしました。

    • おざだい
    • 2018年 10月 19日

    返信遅れてすみません(^^;
    他の記事に集中してました。

    まずは『通りすがりの道民』さん、よく勉強されてますね~。

    原発だけじゃなく火力や太陽光発電の知識もありますね~。

    感心感心←上から目線ですみません。でもホントに凄いなーって思ってます^^

    それはそれで、ご質問にお答えしますと、私の考えるコントロールとは、通りすがりの道民さんとほぼ同じなのだと思います。

    『物質の量や範囲が、人に影響が出ないレベルに収まっていること』です。

    ただ私はその収まってる状態とは、『事故や災害が起きたあとも人に影響が出ない』事が、必要だと思っています。。

    でも原発は、いったん事故れば物質の量や範囲を人に影響が出ないレベルに収めるなんてできないですよね。

    福島の一件で自明の理です。

    だから『止めたほうが良い!』というのが私の考えであります。

    前述しましたが、今の電力配分があるのでしょうから今すぐ全て原発ストップできないにしても、近い将来で原子力での発電はやめるべきだと思います。

    上記した事故が起きた時に人への影響が出ないレベルに収めるなんてできない事と、もうひとつはこれも繰り返しになりますが、言ってもウランって限られた燃料ですからね~。

    すごく少ない資源。希少資源です。

    そんな希少資源を燃やすために数兆円の原子力発電所を作ってものすごいリスクしょって発電って^^;

    割りに合わないでしょって思います。いずれウランなくなるし…ボソ

    そんな原子力発電にいつまでも固辞するのではなく、太陽光に向かえば良いんじゃないか…というのが私の考えです。

    太陽光以外は、いずれ無くなる枯渇資源ですからね。

    通りすがりの道民さんが言われるように太陽光発電も今はいろいろな課題はあるにしても最終的にはそこに向けて行くのが良いんだと思います。

    それか、太陽光以外の再生可能なエネルギーを見つけていくしか無いんだと思います。

    じゃないと、いつの日かとうとう発電できる資源は使いはたしてしまう事になりますよね。

    子孫は電気がなくて生きられませんよ^^;

    『どんだけ未来の心配するんだ!』って突っ込まれそうですが、でも今のままじゃ、いつかは必ず枯渇するときは来ますよね。

    きれいごとかもしれないけど、そういう理念というかちゃんと子孫のことまで考えたエネルギー戦略を建てて、そこに向けて愚直に一歩一歩進んで欲しい訳です。

    そういう未来に向けたエネルギー研究になら、税金が使われるのであれば、私は納得できます^^
    なけなしの給料から自動で無くなる血税でもです。。

    絶対やるべきだと思いますね~。

    高レベル廃棄物を地中に埋めて子孫に原発リスクをしょわせ、ありったけの枯渇資源を使い果たして子孫の分は知らねーって、『どんだけぇ~~!!』って感じ、しませんか^^;

    • 通りすがりの道民
    • 2018年 10月 21日

    事故が起きれば物質の量や範囲を人に影響が出ないレベルに収められない、というのは当然のことでしょう。
    太陽光発電も「台風21号でパネルが飛ばされ、建築物を破壊する」という事故を起こしました。
    事故とはコントロールの範囲外であり、通常とは異なる「有事」として考えなければならないものです。

    「事故が起きても影響が無いようにするのがコントロールだ」という主張は、私の主張とは全く異なります。
    おざだいさんがそのように主張されるのであれば、それはもはや神のような存在にしか達成できません。
    「どんなにコントロールしようと、人間は事故を起こすもの」という現実を前提条件として認められない人の主張は、机上の空論と成り下がります。

    事故をゼロにすることはできませんし、それは原発に限った話ではありません。
    重要なのは、事故が起こる確率に対してメリットがどれだけ大きいか、事故を起こす確率を減らす措置が十分に行われているか、などの総合判断です。

    また、おざだいさんは福島原発事故の影響をどのように評価されているのでしょうか?
    事故の影響を過大評価し、原発をやめるべきという主張をされているのであれば、正確な判断とは言えないと思います。

    ウランの埋蔵量が少ないからといっても、現時点において原発に代わる発電は存在しません。
    そういう意味で、様々な発電方法を研究することは有意義です。
    ただし、前回も書いた通り、研究段階の技術を見切り発車で電力会社に押し付けたことに、私は断固として異議を主張しています。

    最終処分された核廃棄物より、そこらに放置される太陽光パネルの残骸のほうがはるかに危険です。
    太陽光パネルの廃棄は「コントロールされていない」ですから。
    コントロールされて安全な核廃棄物をリスクと決めつけ、コントロールされずに多くの悪影響を起こしている太陽光発電を推進し、「子孫にリスクを押し付けている」と主張することは、私には矛盾しているとしか思えません。

    太陽光パネルの寿命は約20年ほどと聞いています。
    2011年を機に太陽光パネルが爆発的に増えたことを考えると、あと12年ほど経つと、大量の太陽光パネルが廃棄されるでしょう。
    12年後といえば、おざだいさんにお孫さんがいてもおかしくない頃です。
    お孫さんがもし、太陽光パネル由来のカドミウムでイタイイタイ病になり「痛い痛い」と言いながら死んでいっても、太陽光発電を推進して良かったと言えるでしょうか?
    あるいは、台風で飛ばされた太陽光パネルが家のガラスを突き破り、御自身やお子さんが大怪我をしても、同じように言えますか?

    • ぽらこま
    • 2019年 8月 21日

    通りすがりで申し訳ありません。
    元々はオクロを調べたくてPCで検索していたら、あまりに学べる内容でコメントまでずーーーっと追っかけてしまいました。
    (北海道と関係ない兵庫県民です…)
    どちらの知識と見解も素晴らしいものです。そして、改めて、私のような一般の人間というのは、あまりに物を知らなすぎる状態で物事の批判をしてしまっている。ここのお二人のように、突き詰めて調べ、かみ砕いた上で意見を述べている人はどのくらいいるんだろう…やれ反対や、賛成や、と未来性のある意見を持たずに世論に流されて出されている意見のどれほど多い事か…。
    これだけお互いの知識と見解がある状態で意見を交わされあう事が、どれほどの人にできるんだろうか…。と客観的にみて大変学んだ次第です。なんとも実のある対話なんかな、と。
    勝手に感想をお送りしてしまい、申し訳ありません。でも、とても充実した内容の投稿を見つけることができ、大変感謝しています!

      • おざだい
      • 2019年 8月 22日

      『ぽらこま』さん、コメントありがとうございます!こういうコメントはホント励みになります!!そうなんです。この原発の記事は『通りすがりの道民』さんの『ご指摘&ご意見』のおかげで、私も大変レベルアップできた記事となりました。『通りすがりの道民』さんさにも感謝ですし、何よりそのやり取りが『ぽらこま』さんの感謝コメントまで貰えたのもやってて良かったぁって思えました。とにかく『ぽらこま』さんの感謝コメントを頂けたことに私…感謝感激しております!ありがとうございました^^/

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